今日の出来事2

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2005.12.09.[ Fri ]

Mr.Tambourine Man

この前実家に帰ったときにたまたまハイビジョンでボブディランの「ノーディレクションホーム」っていうドキュメンタリー映画が流れてたんで、父親とチャンネルの取り合いの末、観てたんですけど。
いや~格好良いですね、ボブディラン。

MR848.jpg

多分僕はフォークとかはそんな好きじゃないんですけど、この人は良いです。
何より声がいいですよ。
とにかくこの人の声が好きです。
あとなんかちょっとスカしてる感じがまた格好良いですねw
一応前々から有名な曲は知ってたんですけど、その映画観たら瞬く間に気になってしまいました。
で、動いてるボブディランの映像を見たいがために三洋堂で「History Of Rock'nRoll」とかいう‘いかにも’なビデオを借りてきたんですけど、そっちもかなりヨカッタ(・w・)b
ボブディラン以外にもウッドストックのジミヘンとかザ・フーとか、色々出てるんですよ。
ジミヘンとザ・フーがでどっちが先に出るかコイントスで決めたとかいう話があったりして。
あとジミヘンがライクアローリングストーンを演ってたりなんかして。
楽しめました。

あとこのウッドストックの映像にちらっと映ってたんですけど、ラヴィ・シャンカールって人。
最近、至るところでこの名前を見るんですけど。
今期の美術の授業のときにこの人のドキュメンタリーを見せられて(このときだけは寝なかったw)それで覚えてたんですけど。
インドで最も有名なミュージシャンらしいです。
shankar1.jpg

シタール奏者なんですけど、

インドで最も有名なミュージシャン、ラヴィ・シャンカールは閉鎖的な北インド古典音楽の扉を開いた。
アリ・アクバー・カーンの父親で北インド古典音楽の第一人者であるアラジン・カーンに弟子入りしたシャンカールは、ヴィラヤット・カーン率いる名高い学校の伝統的な奏法からの脱却をはかった。昔から厳粛でシリアスとされていたシタールの音色を激しく、そしてより派手なテクニックで改革したのだ。
保守的なミュージシャンたちからは多くの反感を買うことになったが、その後も彼は、イェフディ・メニューインやビートルズといった西洋アーティストとのコラボレーションによってさらに音楽の幅を広げ、ザキール・フセインやトリロック・グルツを含む多くの音楽家の活動を促進した。シャンカールの音楽は60年代にサイケデリックと呼ばれ始めるが、彼はそんな位置づけを喜ばなかった。
――並大抵の努力や気力ではシャンカールの精神的/技術的レベルには到達することができない、とだけははっきり断言できるだろう。

って人です。
見せられたビデオでも、ジョージハリスンにシタール教えてたりとか、ウッドストックのライブで彼が演奏してる最中、普通に客席にジミヘンがいたりとかw(でもジミヘンがギター壊すのにはひいてたらしいw)
あと、ジャズのジョン・コルトレーン(だったか・・・?)と一緒に演奏してるのとかが観れたんで結構面白かったんですよ。

今話題のパソコンテレビ「Gyao」でジョージハリスンの慈善コンサートが見れるんですけど、それにボブディランとラヴィシャンカールも出てるので興味あったらどうぞ。
クラプトンとかもちらっと出てます。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/?login_from=shityou&contentsId=cnt0009262&rateId=bit0000002&chapterNo=&recommend=1&contents_id=cnt0009262
ボブディランはともかく、ラヴィシャンカールは一見の価値ありですよ(・w・)/


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